2014年6月9日月曜日

MARIA RUDMAN×BONCOURA

先日ご紹介したBONCOURAのデニム。
その〝ボンクラデニム〟を使ったアクセサリーが入荷しています。


【MARIA RUDMAN×BONCOURA】
price:¥52,000+tax

日本の古き良き伝統を尊重し、旧式の力織機を使って作られたボンクラデニム。
一方でサーミ族の伝統を受け継ぎ一つ一つ手で縫い上げて作るマリア・ルドマン。

遠く離れた地で、
二つの伝統工芸のコラボレーションが叶ったのがこのブレスレットです。


このブレスレットの作り手である'SUSANNA'は現在85歳。
固さのあるボンクラデニムを縫い合わせるには手に負担がかかるとの事で、1度は製作が危ぶまれたほど。

ただ身に着けるだけではなく、そうした製作背景を知る事でより愛着が湧く、
そんな特別な1本です。


レザーの色が変化し色が濃くなる。その頃にはデニムの色が抜けてくる。
そんな相反する経年変化が楽しみでもあります。


実はMARIA RUDMANのブレスレットは、
ボンクラの生みの親でもある森島さんも着けていらっしゃいました。
以前、お話を伺った際に「アクセサリーは着けない」とおっしゃっていた森島さん。

森島さんのように普段アクセサリーを手に取らない人も身につけたくなる。
MARIA RUDMANのアクセサリーは、そんな不思議な魅力を持っています。


また森島さん以外にも、
当店で取扱いのあるブランドと関わりのある方たちもブレスレットを身につけています。

下の写真は、バイヤーの砂原が展示会にお邪魔した時に撮らせて頂いたもの。
ブランドをイメージしながら見て頂くと、雰囲気がより伝わるかと思います。


まずは、GARMENT REPRODUCTION OF WORKERSを手掛けているCONFECTIONの内藤さん。

「黒」で統一して重ね着けをされています。合わせたターコイズのブレスレットとのバランスが絶妙です。

ブラックストライプのウエアと合わせる事でマニッシュな雰囲気に。
ワーク色漂う着こなしがかっこいいですね。


続いてVeritecouerのデザイナーである岩崎さん。

存在感抜群の【SAMI-L】を1本で。
'Veritecoeur'の洋服というとナチュラルな素材からも柔らかな雰囲気を感じますが、
そういった雰囲気を持つスタイルとも好相性。

白×ギンガムチェックの甘めなスタイルにもよく映えます。


お二人の写真からもわかるように、同じMARIA RUDMANのブレスレットといっても
選ぶ色や太さ、着け方によってもガラリと雰囲気が変わります。


 個人的にも何本か愛用していますが、自分の肌に馴染んでいくのがわかるので
自然と愛着が沸き、いまでは手放せない存在となりました。


やはり見るのと実際に着けてみるのとではイメージが異なるかと思います。
半袖へとシフトしていくこの時期。
いつかは欲しいと考えていた方は、ぜひお試しにいらして下さい。

伝田


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